<   2006年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

位置に。

"それ"はやっぱり、自分から。
[PR]
by bloodly_scene | 2006-10-20 02:06 | Poems

青い月の世界 -blue Monday-

明るく振舞おうとする自分が馬鹿みたいだなぁ
一人必死で馬鹿みたいだなぁ
それで落ち込むなんて馬鹿みたいだなぁ

どこかそう思いながらも
それでもあきらめまいとする自分もいる


自分の中の自分は常に戦い
だけど絶対勝敗は決まらない

葛藤は葛藤で終わる


馬鹿だけど、馬鹿は馬鹿なりにってやつ


馬鹿なりにうまくいけばいいのだけれど

今度は現実は甘くないってやつ



俺はあの十五夜の月のように
澄んでいてまぶしいほどに明るくはなれないのだろうか
影の中でしかいられないのだろうか


寂しさがいっぱいで

隠す事に、精一杯
[PR]
by bloodly_scene | 2006-10-10 02:21 | ザレゴト

夢魔

期待するということは、信用してもらえてるということ。
信じれる、は前提。

そうでないことをわかってしまえる辺り、いかに救えないかがハカリ知れる。

そもそも、人は信じれても自分は信じれない。
そんなヤツが信じてもらえるのだろうか。


自分を信じれない=自身に不満、嫌悪、不理解。

なるほど、ウツワではないのかもしれない。

そんなことを今さら並べて、そんなことは最初からわかってるのに。
むしろそれしかわからない自分だということ。

今さら今さら。


なんて悲しく寂しいことだろう。
そしてそれを表に出すことができない。

出して楽になる部分もあるかもしれない。

だが、出してしまえばそれ以上にデメリットが出てくるだろう。
そうなれば、余計自分を嫌がる。悪循環。

はは。
その辺だけは理解してるらしい。


どこから見ても負の部分しか見えない。
実際そうであるから当然なのだが。


どうにかしたいと思う気持ちはあると心から思う。
なのに、どうにもできていない。動けていないのは
本当は"どうにかしたいと思う気持ちがない"のだろうか...

ワリと矛盾しているが、この辺りよくわからない部分、そして知りたい部分でもある。



頭が、ぐるぐる...ぐるぐる...
[PR]
by bloodly_scene | 2006-10-01 03:10 | ザレゴト