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雨のち...なミだ(悲悔)

望まない雨は続く
この雨雲も
きっと俺のせい
何を考えればいいのか
ああ
考えるアタマなんて
なかった
ハナっから何を考えてるのか
まったく俺ってヤツは
まったく俺ってヤツは
ごめんなさい
ごめんなさい
ああ
ああ......
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by bloodly_scene | 2006-06-30 02:18 | ザレゴト

梅雨真っ盛りってやつか

忘れた頃にやってくる
それも悪い事の方が多いんです

対になればなるほど
差は大きく
つまるところ、ショックも大きい

投げ出し
もういいや

とりあえず
無心
睡眠


しとしと...
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by bloodly_scene | 2006-06-27 02:24 | ザレゴト

grandblue memories

この道あの道
たくさんおしゃべりをしました
学校のこと
遊びのこと
それから、お互いのこと

一緒に帰るのが当たり前になって
「おいてくよ」なんて言われて
慌てて靴紐を結んだり

「俺が悪い」「私が悪い」なんてことでケンカして
結局何が悪いのかも忘れちゃって
もう笑顔で仲直り

ちょっと強気な君には
こわくて敵わなかったなぁ
ホントは名前で呼びたかったんだよ?
でも、強がって呼び捨てにしてみたりして
子供だったなぁ

寒くて暗かった帰りには
手を繋いでみようかなんて思ったりして
それは...うーん今でも恥ずかしい

思い出せばつい笑ってしまう
でも、なんで涙まで流れるの...?
それは......しいから...

お互いキモチは解ってたんだ
だけど、コトバ、カタチにはできナクて

後悔
そしてもう、会えなくなってしまった
君はもう、いなくなってしまった
俺はもう、涙が止まらなくなってしまった

どれだけ手を伸ばしても
どれだけ必死に願っても

ここは、君のいないセカイ

刻み込まれたオモイは消えない
カナシクテモツラクテモ
それは永遠に消えない消さない


空は...青い。


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願いは、現在進行形。
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by bloodly_scene | 2006-06-16 02:44 | ザレゴト

Cristal Heaven'z

陽気な音楽に乗せて
降り注ぐ太陽の光は強く照らして
飛び交う最高の笑顔は至福をもたらす

そんな光あふれる世界
作りたいと願います

その世界は、失くしたモノさえも再び取り戻せる

光があればカゲもできるだろう
確かにそこは暗いかもしれない
でも、そこには見えない幸せもきっと隠れてる

一人で踏み込まなくてもいい
いずれそこも光で照らされる
輝くのは、ナカマと繋がる手

悩んでる君にもほら、光の手が迎えてくれるよ
一人じゃないから、畏れずにカゲも進んで


芽吹いたそれは、その光が育ててくれて
やがてココロを支えるほどに丈夫になって
きっと強くなれます


傷口は光が包み、あたたかなナカマの手で癒されて、時と共に塞がれていく
だから何も心配しないで
あなたも輝く一人だから

コウフクの一歩
そこから


Light that pours down
to Heaven


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気分転換
俺が書くとまとまらないけど、うーんどうかな。
まぁ、アカルサはいいことか
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by bloodly_scene | 2006-06-12 01:24 | ザレゴト

Peaceful days

それが俺の出した答えだった
俺は全ての罪を蒙ろう
傷つくのも悲しむのも壊れるのも俺だけでいい

この胸の痛みだけが俺である唯一の証
痛みは決して外には逃がさない
だから何も心配しなくていい

もう自分がどうでもいいとかよくないとか
それを考えることがどうでもいい

慣れてしまえばこれが普通なんです
俺はいつも通りですよ

これが最善最良
痛む明日
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by bloodly_scene | 2006-06-07 01:08 | ザレゴト

グラスビュレット

護身用のS&W社製M36チーフスペシャルを、目の前の人物に突き出す。
使い込まれ、傷だらけのシリンダーに込められた5発の弾丸は、撃鉄のダウンに怯えながら
緊張しだす。

その人物は許すべきではない。ここで終わり。終わらす。

細目に絞られた双眸は、そいつをサイト越しに睨み縛りつけ、一狂いも無く捉える。
自然と力む右手に、左手も添えて。

「…俺はお前が嫌いなんだ。何故かって?それはお前が一番よく知っているだろう…もうその顔にも飽きたんでね。…多少物足りないが38スペさ。」

目の前の人物もこちらに銃を向けている。何かぶつぶつ言ってたようだがそんなことなどどうでもよい。

「そろそろ終わりにしようぜ。いい加減にな。」

その瞬間空気が変わる。
ハンマーが起こされた状態のシングルアクションから落ちたハンマーが、.38スペシャル弾のカートリッジを叩く。その小さなボディから轟音と共に放たれた初弾が、目の前の人物の顔面にヒットする。
間髪いれずにダブルアクションで残りの弾丸を撃ち込む。4発の弾丸は胸や腹に吸い込まれる。

5発もの弾丸を受けたそのガラスは粉々に割れ砕け、あいつは姿を消滅させた。
反動にやや驚いた筋肉を抑え、構えた銃を降ろす。

内ポケットに突っ込まれていた煙草に火をつけ、その煙を肺に流し込む。

「じゃあな。」

そう言ってガラス片の山に右手の鉄塊を投げつけてやった。
そうして煙を撒きながら、その場を立ち去った。

もちろん振り返りはしない。もう終わったんだからな。

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こんなことで終わるならやってみたいものですネ。
特に細かい設定はなし。適当ですから。

そんなガラスに銃を向けたいと思ったことは幾度も。
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by bloodly_scene | 2006-06-01 03:38 | ザレゴト