カテゴリ:ザレゴト( 47 )

クロノス・サウンド

静かに響くピアノの旋律...

重く悲しいそのメロディは

ただ遠くだけを見つめさせる

近くを見渡しても

後ろを振り向いても

そこにあって欲しいものはいない

曲の終盤に向かうと

うつむくことしかできない

共にフェイドアウトしていくのか

永遠の1フレーズ

良き旅を
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by bloodly_scene | 2007-01-25 00:10 | ザレゴト

7th Heaven or Hell..

きっと最後。

最後のチャンス。

恐れと希望とが交差する七。

あの道に懸けた想いは、届くだろうか。
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by bloodly_scene | 2007-01-02 12:25 | ザレゴト

青い月の世界 -blue Monday-

明るく振舞おうとする自分が馬鹿みたいだなぁ
一人必死で馬鹿みたいだなぁ
それで落ち込むなんて馬鹿みたいだなぁ

どこかそう思いながらも
それでもあきらめまいとする自分もいる


自分の中の自分は常に戦い
だけど絶対勝敗は決まらない

葛藤は葛藤で終わる


馬鹿だけど、馬鹿は馬鹿なりにってやつ


馬鹿なりにうまくいけばいいのだけれど

今度は現実は甘くないってやつ



俺はあの十五夜の月のように
澄んでいてまぶしいほどに明るくはなれないのだろうか
影の中でしかいられないのだろうか


寂しさがいっぱいで

隠す事に、精一杯
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by bloodly_scene | 2006-10-10 02:21 | ザレゴト

夢魔

期待するということは、信用してもらえてるということ。
信じれる、は前提。

そうでないことをわかってしまえる辺り、いかに救えないかがハカリ知れる。

そもそも、人は信じれても自分は信じれない。
そんなヤツが信じてもらえるのだろうか。


自分を信じれない=自身に不満、嫌悪、不理解。

なるほど、ウツワではないのかもしれない。

そんなことを今さら並べて、そんなことは最初からわかってるのに。
むしろそれしかわからない自分だということ。

今さら今さら。


なんて悲しく寂しいことだろう。
そしてそれを表に出すことができない。

出して楽になる部分もあるかもしれない。

だが、出してしまえばそれ以上にデメリットが出てくるだろう。
そうなれば、余計自分を嫌がる。悪循環。

はは。
その辺だけは理解してるらしい。


どこから見ても負の部分しか見えない。
実際そうであるから当然なのだが。


どうにかしたいと思う気持ちはあると心から思う。
なのに、どうにもできていない。動けていないのは
本当は"どうにかしたいと思う気持ちがない"のだろうか...

ワリと矛盾しているが、この辺りよくわからない部分、そして知りたい部分でもある。



頭が、ぐるぐる...ぐるぐる...
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by bloodly_scene | 2006-10-01 03:10 | ザレゴト

赤い冷気

涼しくなってきた季節に
一足早い冷気がココロを突き抜ける

既に凍え砕けそうな程に冷えた氷点下のハート


このまま感覚と思考をも凍りつかせれば
何もかも完了するだろう


赤い水銀は下がり続ける
流す血に比例して...



冷たい...
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by bloodly_scene | 2006-09-28 23:49 | ザレゴト

こだま

そういうときは、大抵空が綺麗だったりする
そんな空とはウラハラなワケだけど


 →


導きのしるし
あの空に向かっていればいいのに
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by bloodly_scene | 2006-09-22 00:19 | ザレゴト

A→B S:×A G:○B = B

昨日の自分と今日の自分
何故こんなにも違うんだろう

"時"のチカラとでも言おうか
その流れは、あらゆるものを変えていく


と、それっぽく言い訳した次第

わかってるけどわかってない
そんな矛盾...というより
結局はわかってないだけ
"わかってる"は意味を為さない


そんな程度のリカイしかできない脳ミソ
ミキサーにでもかけてしまおうか
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by bloodly_scene | 2006-09-06 01:28 | ザレゴト

来る永遠の新月様

来るんじゃない。
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by bloodly_scene | 2006-08-30 02:09 | ザレゴト

天秤座

もう忘れてしまった方がいいのだろうか
忘れる痛みと、忘れられない痛み
どっちが楽だろうか

真に幸福を得られるのはどちらか

良く言えば思い出
悪く言えば過去すがり

逃れられない選択
今のところ、忘れることはできないだろう...苦しみながら

どうしたらいいのか、自分でさえわからない
何が最善なのか、わかる日は来るだろうか

いつまでも畏れ過去に囚われ
そして、抜け出そうとしない自分

ワスレルワスレナイワスレラレナイ


ただぼーっと、雨の降る空を見上げるだけ
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by bloodly_scene | 2006-08-29 00:15 | ザレゴト

鉄くさい赤インク

作りかけのストーリィ
主人公に自分を重ねて...

おそらくきっと、自分よりこの物語の主人公は強い
到底及ばない自分には演じれない

ただの理想像を書き上げていただけだろうか
それだけなら、容易い
それ故に、それっきり


途中までのノートに
続きは刻まれず...

この石には時刻が刻まれた
進まない、永遠をアラワス時刻

私の物語は、幕を降ろした


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この文も、虫食いページらしい
ちょっと簡素すぎるな

まぁ、理想を語るのは随分と楽しいものです。現実はさておき。
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by bloodly_scene | 2006-08-16 02:56 | ザレゴト