Sepia scenery

いつもの通り道
振り返ればそこには、過去の輝きも貴方の姿もなく、
残っていたのは自分の足跡だけ
このまま前に進んでも、何も残らないのだろうか

…でも、確実に前へ進んでる
振り返れば残っている足跡
そこには踏みしめた過去がある

確かに貴方と歩いたこの道
過去は輝かなくても消えはしない

いずれ足跡は消えてしまうだろう...
それで全て消えてしまうのだろうか...

消したくない忘れたくない

だから私は、心臓に刻み込んだ
足跡だけに捕らわれぬよう
この鼓動に乗せて共に歩いていく


It carves it.
Memories of one step.
[PR]
by bloodly_scene | 2006-01-27 02:29 | ザレゴト
<< ―求めて クソウザい自分へ乾杯 >>