White Ark

それは雪の舞い散る夜
空を見上げると、朧とした月は冷たく...

向こう。
その向こうに広がる世界。
雪の、雲の、月の向こう。
果てなく遠い銀河の彼方で見たものは...

―白く美しき世界。
それはどこまでも寂しい世界...
孤独と静寂が覆う白き大地
未開の世界は絶対零度の領域

でも、その世界は生きていた。
空には数多の星が囁き、
流れる流星は彩り、
やがて、雲なく雪が舞い降りる

無数のダストは、この星が魅せる生きづく象徴

全ては、この孤独の世界が―
全ては、この美しい世界が―

冷たく強く...
感じるこの鼓動は、自分のものだけなのだろうか。
この星の鼓動...
それは、無でありながらの強さを、
ただ静かに、刻み込んでいく...



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Lix氏の雪時雨][の世界を勝手に妄想。
乏しい表現力ですいませんorz

一部Lix氏のイメージをそのまま使わせていただきました。

なんとも言い難いこのイメージががっがああ
アラワセナイ。
短いし。

うーんまた書き直したい・・・
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by bloodly_scene | 2006-03-13 02:23 | ザレゴト
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